パチンコを一つの金融商品として見立てたら

こんばんは。
今日は長野市で会議があり行ってきました。
ランチは友人とSBCの一階のお店で。
8月末までの限定の信州キノコ牛タンカレーを頂きました。

カレー.jpg

溢れんばかりのすごいボリューム!
なんとこれで880円!!
めちゃくちゃ美味しく、あり得ない安さ。
いいお店を紹介してもらって感謝です。

さて、今日はパチンコの話です。
いきなりなんだって思われるかもですが、なんで急にパチンコかと言うと、
昨日会ったお客さんとギャンブルの期待値という話しになり、
では自分が最も経験のあるパチンコを記事にしますということになったからです(笑)

学生の頃、パチンコにはまってました。
はまってたと言っても、よくあるギャンブラーとは違い、
確立を研究し、理論的に勝てる方法を模索していました。

結果的にはちゃんと勝ってました。
収支を付けていて、今もそのノートは残っています。

パチンコ収支.jpg

当時から数字に関してはマメでしたね(笑)

さて本題。

当時の台でよくあった確率は1/240でした。
理論上は240回まわせば1回は当たるということですね。

そして1回の大当たりで出た玉は、およそ6,000円分。

ということは単純な話、6,000円で240回まわれば収支はトントン
ということです。

1,000円あたり40回。
ここが勝つか負けるかの運命の分かれ道。

確率変動なんかがあって実際にもっと少ない回転数でもいいのですが、
便宜上確変は入れずに考えてます。

台の見極めとして、1,000円で40回転以上する台を見つければいいのですが、
当然そうは簡単ではありません。

しかしそこは努力のたまもの(?)で見つけ、勝つことが出来ました。

確率というのは面白いもので、数回では大きくブレることがあっても、
何千回・何万回と繰り返すと、おおよそ確率のところに落ち着いてきます。

今日は ”確率” について話をしたのですが、後日 “期待値” について話をします。

カテゴリー: 金融全般

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