デフレ?

こんばんは。
デフレデフレと騒がれてますが、本当にそうなんでしょうか。

所得が下がっているのは間違いないでしょうけど、
物価ってそんなに下がってるのかなと思うことがあります。

例えばコンビニのアイスクリーム、軒並み120円ですよね。
少し前までは100円がほとんどだったのに。

逆にお菓子は値段そのままでも量が減りましたよね。
ミスドも同じで、金額変わらずで量が減りました。

全てにおいてデフレ(物価の下落)が起きている訳ではなく、
ものによっては逆にインフレ(物価の上昇)が起きている気がします。

今日のニュースで中国がリンの輸出に制限をかけ始めたと出てました。
かなり問題です。

リンは農業用肥料の原料になるもので、肥料を輸入している日本には大打撃です。
いくら国産でも、肥料を輸入に頼っている時点で完全な国産とは言い難いです。

先日のレアアースももちろん問題ですが、何より人が生きていく上で欠かせない
食料に関わることなので、政府にはもっと危機感を持ってやってもらいたい。

肥料の価格が上がれば生産コストが上がり、スーパーで買う野菜の価格も
上がってくるでしょう。

日本の人口は減少していますが、世界人口はまだまだ増えていきます。
お金の運用という点では経済発展に乗れるのでプラスに働くのですが、
食糧の争奪戦という点では、輸入国日本は真剣に考えないとまずいと思います。

個人レベルでこういったリスクに対してヘッジする方法ご存知ですか?
その一つの解決手法として “外貨を持つ” ことをオススメします。

円高だからこそ実感は少ないですが、原油価格もまた上がって来ていて、
再度ガソリン価格が上がりかねません。

原油価格が上がってもガソリン価格にあまり跳ね返らないのには、
円高の恩恵というのもあります。

これが円安(1ドル100円とか、120円とか)になっていけば、
仕入れ価格が上昇し、確実にガソリン価格が上がるでしょう。

いろんなものを輸入に頼っている日本では、外貨を持たないことによる
リスクもあると言えます。

ただ一口に外貨と言っても、預けておける期間や金額によって
適する方法が違ってきますの、よく研究することが必要です。

カテゴリー: 金融全般

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