FPによる相続相談<納税③>

 
 
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納税①と②で基礎控除と非課税枠について話をしました。
 
 
■FPによる相続相談<相続3つの対策> 過去の記事 
■FPによる相続相談<遺産分割①> 過去の記事
■FPによる相続相談<遺産分割②> 過去の記事
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■相続マメ知識 ~カネのない家ほどもめます・・・ 過去の記事
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■FPによる相続相談<納税②> 過去の記事
 
 
課税財産が分かれば、次は税金の計算です。
相続税の申告は、相続の開始があったことを知った日の翌日から
10ヶ月以内に申告をする必要があります。
 
 
原則としては、相続税は『現金一括納付』です。
相続財産が現金だけなら相続税の支払いも楽ですが、
ほとんどが不動産の場合、自前で納税資金を準備しなくてはなりません。
これがしんどい。
 
 
日本の相続財産のほとんどが不動産です。
不動産はそう簡単には、売って現金化することができません。
 
 
特例としまして、条件を満たせば『延納』とさせてくれる場合もあります。
 
 
それでも現金払いが厳しい場合は、『物納』という物で納める支払方もあります。
 
 
しかし回避措置があるとはいえ、まずは現金で準備することを考えるのが王道といえるでしょう。
 
 
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