電気業界の未来<原発から自然エネルギーへ>

 

 
福島の原発事故で、世界中で電気に関する事業が揺れています。
 
ドイツでは国内の原発17基を、約10年で全廃する方針を法制化しました。
やること早いですね。
どこかの国の政治家も見習って頂きたい。
 
そして日本でも東芝が風力発電事業に参入することを発表しました。
韓国の大手風力発電機メーカーのユニスンと業務提携し、風力発電事業に参入する様です。
 
東芝は、日立や三菱と並んで世界三大原発メーカーの一つです。
原発から手を引くわけではないのでしょうが、これまでとは流れが変わってきたように感じます。
 
他にもソフトバンクの孫社長が、原発に代わる大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画を提唱しています。
休耕田で太陽光発電を行えば、原発50基分の発電ができるという試算の様です。
 
原子力発電は一つのビジネス体として見たとき、非常に多くの利権が絡んでいるようです。
既得権益を守りたい方々からしたらなんとしても原発を推進していきたいところでしょうが、
世論や世界の潮流に大抵どこまで抵抗できるでしょうか。
 

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