生命保険の優先順位<確率低く損失の大きいものから>

 

 
昨日は生命保険の優先順位のつけかたについてお話をしました。
 
『確率は低いが、いざそのことが起きると家計が破綻する可能性があるほど大変な状況』

の部分を生命保険で手当するのが、保険の最も有効な使い方と言えます。
では具体的にどういった保険が該当するのか見ていきましょう。
 
①【最も保険が有効と思われるもの】
 
◆収入保障保険、定期保険(何千万円といった高額なかけ捨ての死亡保障)
◆ガン保険
 
②【保険が有効ではあるが、上記ほど有効とは思われないもの】
 
◆医療保険
◆終身保険
 
③【場合によっては保険より預貯金やその他の手段の方が良いもの】
 
◆学資保険
◆年金保険
 
個人向け保険の場合、おおむね上記の様な考え方となります。
 
これらのことを整理すると、保険が有効と言える場面は
【安い保険料で大きな保障を得られるケース】
と言えることができます。
 
逆に保険ではなく他の手段の方が良い結果を得られる可能性が高いものは
【貯蓄性の高い保険】
と言えることができます。
 
あなた様の保険選びの参考になれば幸いです。

特定の金融機関に属さないFPによる生命保険相談を希望される方は、
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