年金支給『68歳~70歳』へ<国家的詐欺>

 

 
現在65歳から受け取り開始の公的年金ですが、
いよいよ68歳~70歳に引き上げる議論が始まりました。
 
言葉悪いですが、こんなの『国家的詐欺』ですよね。
ほんとに酷いと思う。
 
現状でも55歳より若い人は払い損になってしまうというのに、
さらに受給開始年齢を引き上げるなんて、年金詐欺でしょこんなの。
 
元々は60歳から受け取れるはずだった年金、今では65歳に。
そしてその65歳からも更に延長をし、68歳や70歳にするなど、契約不履行(デフォルト)もいいとこ。
民間の保険会社がこんなことをやったら非難中傷の的になるし、解約が殺到する。
 
財源はないのは分かる。
だからといって受給開始を遅らせるだけが手段じゃないでしょう。
 
高額な議員年金制度の廃止、年間3,000万円にも及ぶ議員報酬の削減、
議員定数の削減、天下り等の無駄をカット。
もっともっと、先にやるべきことがあるはず。
人に痛みを押しつける前にまず自分から身を切りなさい。
 
いつもそう、弱者である庶民に一番しわ寄せが来る。
いつも苦しむのは庶民。
いったいいつまで続くのか。
 
給与天引きされるサラリーマンでなければ年金なんか払わないでしょう。
戻り率が100%下回ることが分かってる金融商品に、誰が投資しますか?
 
結局は大きな力には逆らえず、議論されている様な未来になっていくのでしょう。
自分と家族、そして縁する方々の生活は守っていきたいと思う。
国や会社に頼らずとも自立した生活が送れる様、生活設計のお手伝いがしたいと思う。
 
そのために、学び情報収集をし、もっと力を付けていきます。
 
 

カテゴリー: ブログ,金融全般

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