国債暴落の可能性<備えるか、それともただ待つか>

 

 
本当にこういった内容の雑誌や本が多くなってきました。
私は元来ネガティブキャンペーンは好きではないのですが、
事実は事実として伝えていかなくてはいけません。
 
この本にも書かれています。
今のままでいくとあと5年はもたない、と。
 
日本の財政が好転しなければ、破綻の日がやってきます。
日本の資金繰りが金融機関を通しての国民からの借り入れという構図である以上、
国民の金融資産を超える段階で新たな借り入れが出来なくなります。
 
それではもし破綻をしてしまったらどうなるのか・・・
 
◆長期金利の高騰(悪い金利上昇)
◆企業の貸出金利の上昇
◆株価急落
◆企業の格下げによる資金調達コストの上昇、資金繰りの悪化
◆住宅ローン金利の上昇による家計の負担増(特に変動金利)
◆円安加速(輸入品の値上がり)
 
こういった状況が起きることは確実です。
政治家には早くなんとかしてもらいたい。
なんともならないのかも知れないが・・・。
 
あ、それから、日本は破綻しないというエコノミストもいます。
そうかもしれません。
ですが、国が破綻するしないは、究極どちらでもいいのです。
 
なぜなら、日本国はその借金の95%を国民からしており(金融機関通して)、
最悪国民に泣いてもらえば借金はチャラにできます。
 
国が破綻するしないに関わらず、国民からお金を消えていくという構図には何も違いはないのです。
 
 

カテゴリー: ブログ,金融全般

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