命の期限 ~明日死ぬとしても悔いはありませんか?

 

 
今日は少し湿っぽい話かも知れません。
 
ここ一週間くらい背中が凝り固まっていたのと、
体が疲れて夜遅くまで仕事が続かなかったりで、体調不良を感じていました。
 
そんな折、ふと 『明日死んだとしても悔いがなかった人生と言えるのだろうか』
との考えが頭をよぎりました。
 
聞く人にとってはそんな大げさなと思うかも知れません。
しかし私は ”死と対峙する生命保険の仕事” をしているので、常に死や病気を意識しています。
そして自分自身も例外ではなく、いつか必ず訪れる死と向き合わなければいけません。
 
保険の話で死亡保障の話をする際に、亡くなることを ”万が一” と表現することが多いのですが、
本当は誤りです。
 
期限さえ設けなければ、人は100%死にます。
万が一などという遠い世界の話ではありません。
 
誰かが言いました。
『いかに死んでいくかを考えることが、いかに生きるかを考えることにつながる』 と。
 
本当にその通りだと思います。
妻と話をし、もし自分が明日死んだらどうするかとか、どの口座にいくらお金があって、
自分亡き後に誰に資産管理を頼めばいいのかなど、具体的な話をしました。
住宅をどうするのかという話もしました。
 
『夫婦でそんな暗い話するの?』 と思われるかも知れませんが、時には大切な話だと思います。
ちなみに、いつもそんなこと話しているのではないですよ(笑)
 
避けられない現実から目を背けず、きちんと向き合い話し合うことで、
しっかりと ”その時” を迎えられる気がします。
 
『明日死んだとしても悔いが残らない』
 
と胸を張って旅立てる人生を送っていきたいと思います。
今日はちょっとしんみりと、湿っぽし話でした。
 
 

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“命の期限 ~明日死ぬとしても悔いはありませんか?” への2件のフィードバック

  1. TCS焼津南オフィス 立林毅士 より:

    全くそのとおりですね。
    私もお客さんには「損害保険は万が一で、生命保険は万が一がない人はいないので(人はいつか100%亡くなるので)。」
    と伝えています。
    「もし、明日、ご主人が亡くなっても奥様は今後生活に絶対困らないと断言できる保障に今、ご加入ですか?」
    と必ずお聞きしています。

  2. kai より:

    >>立林さん

    コメントありがとうございます。
    生命保険は100%、損害保険は万が一、分かりやすい表現だと思います。

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