入りたい時に入れない生命保険

 

 
生命保険の相談をお受けする中で、どうしようもないことが一つあります。
それは、『お体の健康状態によっては加入ができない』ということです。
 
生命保険に加入された方は分かると思いますが、健康状態の告知(申告)が必ずあります。
 
これは現に病気をされている方をどんどん引き受けて、
本来の確率とはかけ離れた支払いを防ぐためのものです。
この診査基準がないと、明日から入院する方の加入が殺到し、
支払いばかりで保険会社は破綻します。
 
20代30代ですとそれほど告知に該当することはないのですが、
40代を過ぎたあたりからちらほらと申告事項が出てきます。
 
いざ申し込みをしてみても、保険会社の加入査定でお断りとなることも少なくはありません。
ですので、健康で保険を使ったことがない今だからこそ、真剣に保険のことを考えてください。
 
いざ保険の必要性を感じる段階、体の調子が悪くなってからではもう遅いのです。
何事も先々に備えて行動する方が、時間やお金の節約につながります。
生命保険だけは、いつでも入ることができる代物ではないということをご理解ください。
 
 

カテゴリー: ブログ,保険

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“入りたい時に入れない生命保険” への2件のフィードバック

  1. 立林毅士 より:

    お久しぶりです、静岡の立林です。
    いつも、楽しく拝見しています。
    そうですね、生命保険は今元気で全く必要のない時に考えなくてはならないので、皆さんが関心がないのはごく自然なことですよね。
    だからこそ、お客さんにとって信頼できる担当者が必要だし、我々が地道なアプローチを重ねて、この人の話なら一度、聴いてみようと信頼されることが大事だと思います。

    • kai より:

      いつもお越し頂きありがとうございます。
      金融商品は無形の商品であるがゆえに信頼こそが宝だと心底思います。
      お互い良質なサービス提供目指して向上しあいましょう。

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