保険が形になる時 ~18年後の納品に向けて~

 

 
諏訪市にて、学資保険・生命保険相談をお受けしました。
30代のご夫婦で、待望の第一子です。
 
ご夫婦共本当に嬉しそうで、特にお父さんは子供のために
仕事をバリバリ頑張ると意気込んでいました。
 
3回目の面談でお申し込みとなったのですが、その際18年後のお話になりました。
18年後、今は0歳の赤ちゃんも18歳。
高校三年生で自分の将来についていろいろと考えている時期。
大学に行くのか、専門学校に行くのか、それとも就職するのか。
 
どういった道を選択するかはまだ分からないけれど、
今から18年間かけてこつこつ貯められる学資保険は、
お子さんの夢を叶える大きな支えになることと思います。
 
一般的にものを買うと、家であれ車であれ、食料品であれ即座にものが手に入ります。
買った時か、もしくは若干のずれ程度で納品があります。
しかし保険はどうでしょう。
 
買ったその時には何も手に入りません。
形もありません。
納品になるのは遠い遠い未来のお話です。
それでもその未来に向かって、毎月何万円もかけていくのです。
 
つくづく本当に責任が重く、何があってもこの仕事を続けていかなければいけないと思いました。
願わくばその時まで健康でいて、納品のためにまたお会いしたいな、と。
 
18年後、お互い白髪も増えしわも増えていると思います。
しかしその18年は何物にも代え難い想い出がたくさん詰まった年数でもあるのだろうなとも思います。
 
18年後にきちんと納品できる様、また今日から成長し続けます。
 
 

カテゴリー: ブログ,保険

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