世界の食糧価格、最高値を更新

 
世界の食糧価格が上昇しています。
 

 
国連食糧農業機関(FAO)が3日発表した1月の世界の食料価格指数は
230.7(2002~04年=100)となり、統計を取り始めた1990年以降の最高を更新しました。
 
上昇は7カ月連続です。
 
FAOは食料価格の上昇圧力が続いていると指摘し、
『今後数カ月間は高止まりする公算が大きい』と分析しています。
 
世界的に食料価格の高騰が顕著になっており、インフレや社会不安が広がる恐れがあります。
食糧自給率の低い日本にとって、食料の問題は対岸の火事ではすまされません。
 
テレビや携帯がなくても生きてはいけますが、食べ物がなければ生きていけません。
生命維持に取って欠かすことの出来ない最重要ポイントです。
 
今後も新興国を中心に人口が増え続けることが予測されます。
長期的には物価が上がる心構えが必要かも知れません。
 
 

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