ラストマネーを見て<厳格な支払い、温情な支払い>

 

 
NHKドラマ『ラストマネー』の第二回を見ました。
やはり生々しい内容です。
 
保険月とか、原作者はかなり現場のことを知っているなと感じます。
ちなみに保険月とか言って勝手に保険会社で決めているのは、日○生命や住○生命などの日本社です。
どの保険会社でもやっている訳ではありません。
 
この保険月、お客様には何の意味もありません。
保険会社の勝手な都合なので無視してください。
当然私にも何の関係もないことですし、仮に保険会社がそんなことを依頼してきても無視します。
 
ドラマを見られて方はどう思われましたか?
主人公の査定をかなり厳しいと思われましたか?
 
私の個人的な意見としては、支払に関しては温情を一切交えず、厳格に査定をしてもらいたいと思います。
淡々と事実に従って。
 
そこに個人の変な感情が入ると、ルールが曲げられかえっておかしなことになります。
本来払うべきものを払わないのは言語道断ですが、中にはほんの僅か、
ドラマでも出て来たような保険金詐欺を働く方々も少数いますので、それらを排除する必要があります。
 
とは言え、実際の現場では、どの様に手続きをすればより支払いを受けやすくなるのかをアドバイスをしますが。
それは黒を白とすることではなく、白か黒か判断の付かないグレーなものを、受け取りやすくするための助言です。
保険会社に目を付けられても困るので、これ以上は秘密ということで。。。(笑)
 
 

カテゴリー: ブログ,保険

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