ソーラー発電その後

こんばんは。
今朝ソーラー発電の話を聞きました。

今日一日妻と話しをし、結果的に今回は見送ることにしました。
その理由をお話します。

導入費用や発電による収入の金額、相殺しても若干のプラスにはなりそうで、
金額や数字の部分では得に不満はありませんでした。

最後までどうしても悩んだのが、屋根に穴を開けるということでした。

家を建てたハウスメーカーの営業担当者にも聞いたのですが、屋根に穴を開けるのは、
20年30年と考えた時に雨漏りリスクがあるということでした。

言われてみれば納得で、いくらコーティングをするとはいえ、
穴を開けること自体にリスクがゼロとは思えません。

ネットで見てみても、雨漏りが全くないわけではないようですし・・・。
もちろん業者の方は、きちんと工事をするので雨漏りなんかないとは言いますが。

10年の保証があるとはいえ、じゃあ10年後に雨漏りしたら?
もっと言えば、保証期間中とはいえ、雨漏りして気持ちが良いわけありませんよね。
そこで最終出た選択肢は3つ。

1,多いわけではないが、ゼロでもない雨漏りリスクを覚悟で設置。

2,雨漏りリスクゼロの工法(レール式)で設置。
  ただしこの場合、金額が数十万円高くなるのと、発電効率が落ちるのを承知する。

3,何もしない。この場合、ずっと電気代を負担して行く必要がある。

この3つの選択肢から、今回は3の何もしないというのを選びました。
10/29のリスクマネジメントの記事でお伝えした中だと、
5の保有を選んだということです。

今回の我が家の選択が必ずしも全員の方に当てはまるものでもないと思うので、
気になる方は設置を検討されると良いかも知れません。

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