コーヒー屋店長が教える今時の店舗運営の仕方

 

 
以前のブログでも記事にした山喜珈琲店さんの店長さんが、岡谷の諏訪湖ハイツにて
守成クラブのメンバー向けに店舗運営の心構えやノウハウといったことを教えてくださいました。
 
最近の飲食店の傾向として、ただの店長ではなく
『プロ店長』といった立場の人が求められているそうです。
 
コンサルタントの様に店舗運営ノウハウを身につけていながらも、
机上の理論だけではなく実務としても接客やオペレーションをこなすことができる。
言ってみれば『プレイングマネージャー』とも言える存在です。
 
ただ安くて旨くて接客がいいだけでは普通のお店。
お客様が求める以上の質がなければ差別化が図れないとのことでした。
 
他より秀でている部分が2つもいらない、たった一つでいいから、
味や品揃えや接客の点で優れていれば、お客様の支持を得ることができる。
 
逆に言えば、どれもが平均点で特に秀でている部分がなければ、
今の時代生き残っていくのはかなり厳しいということでした。
 
同業他社よりも秀でるという点では、私も常日頃気にしている部分ではあります。
 
なぜ甲斐FP事務所でなければいけないのか。
他で同じサービスが受けられるなら、うちである必要はない。
甲斐FP事務所でしか提供できない商品やサービスがあってこそ、
お客様から支持を頂く要因ともなる。
 
そういった想いでサービスの質向上を日々意識しています。
異業種の方が開かれる勉強会ではあっても、根本は何も変わらず、
とても成長に役立つ勉強会でした。
 
山喜珈琲さん、とても美味しいコーヒーが飲めるので、コーヒー好きな方はぜひ行ってみてください。
 
 

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