あるハウスメーカーの暴挙

 

 

久々にひどい営業を見ました。

 

さすがに社名を挙げるのはよしておきますが、
あまりにもその対応が酷かったので記事にします。

 

4ヶ月前より各種相談をお受けしているお客様がいます。
外貨建て資金のこと、家の資金計画のこと、保険のこと。

 

時間のない中で、一つずつ着実にクリアーにしてきました。
そして念願のマイホーム。
忙しい中で打ち合わせをやりくりし、ようやく建築にこぎ着けました。

 

住宅ローンを借りる金融機関の条件が、住宅ローンの期間分火災保険に
加入してくださいというものだったので、ハウスメーカーからの見積もりを
待っていました。

 

しかし待てども暮らせども一向に出てこない見積もり。
そうこうしているうちに家の引き渡しまであと一週間を切った段階で、
ようやく見積もりがお客様の元に。

 

引き渡しまでに火災保険に加入しないといけないので、
全く時間のない中で慌てて他の保険会社や共済などと
比較検討することになりました。

 

しかし一週間もない中では満足いくだけの比較をすることができず、
結局内容が良いかどうか、安いかどうかも分からないまま、
ハウスメーカーの提案してきた内容で契約することに。
何せ契約しないことにはローン通してもらえないですから。

 

何故そんな慌てて見積もりを渡すのでしょう?
本来1ヶ月も2ヶ月も前には渡せたはず。
そこを一週間切って出してくるのは、
自分のところで契約させるために十分な時間を与えないか、
仕事のやる気がないか、そんなところでしょう。

 

恐らく営業担当者に火災保険のノルマがありどうしても契約がほしかったのでしょうが、
全く持ってフェアな仕事ではないですよね。

 
お客様に対してどれだけの失礼をしていると思っているのでしょうか。
そのお客様は相当な不安を持って、家の引き渡し日を迎えることになりました。

 

お客様の利益を第一に考えない自己中心的な営業が、長く続く訳がありません。
その担当者も、そのハウスメーカーも、衰退していくでしょう。

 

久々にひどい営業を垣間見たので、記事にしました。

 

 

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