諏訪市での資産運用相談<積立投資の利点>

 

 
諏訪市内にて保険と資産運用の相談をお受けしていました。
保険は必要最低限の保障とし、余計な貯蓄部分は持たせず、
シンプルな掛け捨ての保険をご提案しました。
 
保険で貯蓄をするというのは本来ナンセンスで、効率が悪いです。
外資系生保の営業マンや代理店なんかで良く終身保険を使っての
貯蓄を勧めていたりしますが、できれば避けた方が良いでしょう。
 
保険は保険、貯蓄は貯蓄で分けた方が効率が良く、結果的に大きく貯めることができます。
 
特に資産運用に関しては、金融後進国である日本の金融商品ではなく、
オフショアの優れた金融商品の方が利回りが高くなります。
 
保険を使っての運用など20年30年でせいぜい120%130%というものですが、
オフショア金融であれば200%300%という利回りも特別なことではありません。
 
しかしながら何でも投資すれば良いというものではなく、何のために使うお金で、
いつ頃使うものかをはっきりさせた上で運用することが大切です。
 
中でも運用の王様と呼ばれる株式投資は、活用の仕方によっては有利な運用になりますし、
使い方を誤ると自分を傷つけるナイフにもなってしまいます。
 
本来株式の様な値動きの激しいものは一括投資にはあまり向いておらず、
どちらかと言えば積立投資の方が向いていると言えます。
 
積立投資であればドルコスト平均法を使って購入単価を平均化しつつ投資することができ、
現在の相場の様に下がったら下がったところで更に多く買い込めるので、胃を痛めることがありません。
 
しかし資金を一括投入する場合は、下がってもそのまま持ち続けるしかなく、為す術がありません。
一括投資の場合は、利率が固定しているか、値動きがあまりないもので運用する方が良いでしょう。
 
世界を見渡せば、この10年間毎年きっちり10%の利回りが出ている金融商品もあります。
直接お会いした方にはお見せできますが、過去の運用成績を見るとびっくりすることでしょう。
 
昨日年金の支給年齢が遅まる話をしました。
もう、国も会社もあてにできません。
自分の年金は自分の手で作り、豊かな老後を設計しましょう。
 
 

カテゴリー: オフショア金融,ブログ,保険

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