荒波時代の資産運用<殖やすことより減らさない投資術>

 

 
12月に入りました。
師走と呼ばれる様に、慌ただしく31日間が過ぎ、年越しを迎えるのではないでしょうか。
 
12月入って草々ですが、株式相場はかなり忙しいです。
昨日主要国の中央銀行(日本銀行の様な存在)は、欧州の債務危機を乗り越えるため、
協調し合うことを合意しました。
 
日本、アメリカ、EU(ヨーロッパ)、イギリス、スイス、カナダの6行です。
これを受けて昨日のニューヨーク平均株価は暴騰。
そのまま連鎖的に日経平均株価も今日暴騰しました。
暴落したり暴騰したり、本当に忙しいです。
 
こういった動きが激しい相場では、増やすことよりもなるべく減らさない投資を心がけるのが王道です。
下手に株やFXなどをしても、思惑とは違う動きをすると相当な損を出すこともあり得ます。
 
こういった相場なので、私が資産運用の相談でご提案するのも、
なるべくリスクの少ないものをご紹介しています。
 
特に一括投資だと、一旦下げてしまうと戻すのにかなり苦労をしてしまうので、
積立投資よりも注意が必要です。
 
その一括投資ですが、今弊社でお勧めしているのは、比較的利回りの高い債券投資です。
債券投資だと投資の対象にもよりますが、1%程度から3%程度まで、
ほぼリスクのない状態で運用することが可能です。
 
100万円を3%で運用したとすると、年間で3万円の利息が付きます。
1,000万円の3%ですと、年間で30万円
結構いい額になりますね。
年に2度くらいは海外旅行に行く資金になるのではないでしょうか?
 
甲斐FP事務所では、相場環境に応じた投資商品をご案内しております。
決して金融機関が一方的に売りたいものを売るのとは訳が違うので、ご安心ください。
 
運用のご相談については電話<0266-82-4710>を頂くか、
お問い合わせフォームよりご連絡頂ければご相談をお受け致します。
 
ぜひ一緒にこの荒波を、悠々と乗り越えていきましょう。
 
 

カテゴリー: オフショア金融,ブログ,金融全般

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