海外版401kとも言える海外投資ファンド

 
昨日はグルメな保険会社の担当さんに美味しいラーメン屋を紹介してもらいました。
 

 
長野市の八十二銀行本店隣にある『四川料理きりん』です。
オススメの担々麺を頂いたのですが、ほどよく辛く、めちゃくちゃ美味しかったです。
長野市に行かれることがあったらぜひ行ってみてください。
 
さて、午後はお客様にオフショア投資ファンドのご紹介をしていました。
運用にはかなり詳しく、今現在も日本の投資信託を積立購入されています。
 
このオフショアの積立ファンドは日本の金融商品にはない特徴・魅力があり、
商品の良さをかなり気に入って頂けました。
 
会社員の方は退職金を確定拠出年金(401k)で運用されている方も多いと思うのですが、
あの仕組みをさらにパワーアップさせた様な商品です。
 
まず選べるファンドは200種類以上あり、そこから最大で10種類まで選択することができます。
先進国だけではなく新興国の株式や債券も組み入れることができ、ヘッジファンドまで組み入れ可能です。
 
ヘッジファンドとは下げ相場でも利益を出すことができる特殊なファンドであり、
このファンドを組み入れることで、下げ相場の保険(リスクヘッジ)とすることができます。
 
元々は銘柄の選択・入れ替えは自分でやらないといけなかったのですが、
今は香港IFA(代理店)に運用を一任勘定でプロに運用を任せることができます。
 
定期的に銘柄の入れ替え(スイッチング)を行っていて、スイッチングの度にファンドレポートが届きます。
 
なぜオフショアで運用することにメリットがあるのかと言うと、一つには税金面での有利さがあります。
日本だとファンドの売却時に20%の課税がされますが、オフショアだと0%です。
 
他にも法人税が日本だと最高で41%もかかるのですが、これが香港だと最大でも16.5%で、
会社の運営そのものも足かせが小さくなっています。
 
こういったコストの違いは結局のところ投資家であるお客様に還ってきますので、
コストはなるべくかからない方が高い利回りを期待できる訳です。
 
日本の金融機関は、高い家賃に高い人件費、その上高い法人税と来て、
それはそれはコストがかかりまくっている訳です。
 
オフショアと聞くとすぐに怪しいお金怪しい運用をイメージされる方もいるのですが、仕組みは至って全うで、
こういった税制面での利点があるので、金融機関はこぞってオフショアに拠点を置くわけです。
 
こういった側面からも、お金の運用は国内ではなくオフショア地域で行うのが賢い選択と言えるわけです。
 
 

カテゴリー: オフショア金融,ブログ

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