海外投資ファンド(オフショアファンド)の運用報告会

 
昨日松本市内にて、海外投資ファンド(オフショアファンド)の運用報告会が行われました。
私はオフショアファンドに毎月積立投資をしているのですが、昨年一年間で16%の利回りがでました。
きっちり目標利回り通り出してくれました。
 
昨年はどういった相場状況だったか、今年一年はどうった年になりそうか、
香港からお越し頂いたファンドマネージャーが分かりやすく丁寧に話をしてくださいました。
 
こういった形で半年に一度運用報告会を開催くださっていて、
お客様からも好評を頂いてるので、ぜひ継続していってほしいです。
 
さて、そこで新たな発表があり、これまたわくわくする様な内容でした。
積立投資の他に、様々お客様のニーズにお応えできる運用方法を増やしてくれました。
下に一覧を載せます。
 
 

積立投資 目標利回り リスクレベル 最低投資金額(1ドル85円換算)
5段階ポートフォリオ 6~20% 低~中 250米ドル(約21,000円)
       
一括投資 目標利回り リスクレベル 最低投資金額(1ドル85円換算)
未公開株ファンド 500~2,000% 非常に高い 10万米ドル(約850万円)
IPOファンド 30~100% 高い 30万香港ドル(約310万円)
人民元確定利付債 6~10% 低い 約100万円

 
 
簡単に説明をしますと、まず積立投資は、毎月の積立で行う投資になります。
これが一番初心者向けの投資で、私がやっているのもこれです。
 
月に250米ドル(約21,000円)から始めることができ、かなりお手頃です。
世界中の200あまりの優れた投資信託(ファンド)から最大で10種類のファンドを組み入れることができ、
その時々でプロのファンドマネージャーが銘柄の入れ替えを行ってくれます。
自動運転で、楽ちんです。
 
続いてこの度発表となった運用ですが、リスクのあるものからリスクのないものまで様々です。
 
まずリスクのあるものですが、未公開株を買って上場を待つファンドです。
この運用会社のメインの業務は上場支援で、そのノウハウはかなりのものがあり、
過去に70社の上場実績、携わった会社の80%が無事に上場を果たしているそうです。
 
その会社が組む上場直前の株式ファンドですので、上場の確率はかなり高いわけです。
無事上場を果たせば少なくとも500%(6倍!)は見込める様です。
リスクとしては上場できない時はリターンが0(ゼロ)になるので、かなりの注意が必要です(笑)
 
次にIPOファンドですが、上場したての会社の株式を組み入れたファンドです。
上場支援をした会社に投資をするので、かなり固い様に感じます。
昨年このファンドは100%(倍!)の利回りを出しています。
 
そして最後にリスクなしの固い運用ですが、中国人民元の確定利付債というファンドになります。
中国の国債を組み入れたファンドですので、ガチガチに固い運用ですね。
人民元の通貨切り上げ(元高)も考慮して、6%~10%は固いと見ているようです。
 
いずれにせよ、日本の金融商品では想像できないものばかりです。
日本の投資信託なんて、中間コストや手数料が高すぎで到底買う気になれないですから・・・。
あと税金と。
 
ちなみに今回ご紹介した投資は香港で行うので、利益には税金がかかりません。
そのまま利益を円に替えると申告の必要がありますが、申告の必要がないやり方もありますので、
それはまたご相談頂ければと思います。
 
リスクある・なしや、どれだけのリターンを求めるかで適した運用の仕方が違ってきます。
どの商品が一番いいかということではなく、それぞれのニーズ(目的・金額・期間・リスク許容度)によって
適した運用が違いますので、ご自身に合った運用方法が知りたい方はご連絡ください。
 
昨日も埼玉の方がプライベートバンクについてお電話を頂き、
来月にでも東京にてお会いすることになりそうです。
遠距離であってもなるべくご相談をお受けできる様に致しますので、まずはご連絡ください。
 
 

カテゴリー: お知らせ,オフショア金融,ブログ

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