なぜオフショア投資/海外投資が有利なのか

 

 
これが世界でオフショア(offshore)と呼ばれる地域です。
マン島・ケイマン諸島・ヴァージン諸島・モナコあたりは有名ですね。
 
日本から最も近いオフショアは香港です。
その次がシンガポールです。
 
オフショアは別名タックスヘイブン(tax haven)とも呼ばれます。
税金天国じゃないですよ!
租税回避地といいます。
 
例えば香港だと、投資でいくら殖えても税金はかかりません。
これが日本だと20%(現在は期限付きで10%)の税金がかかります。
預金の利息も、香港では税金がかかりません。
 
税金がかかる国とかからない国、どちらでお金を増やす方が有利か一目瞭然です。
その他でも国内の金融商品とはこの様な違いがあります。
 
  

      国内投資 オフショア投資
 

1 海外金融機関 海外金融機関
  2 海外販売会社 海外販売会社
  3 国内証券会社  
  4 国内販売会社(銀行や郵便局  
  5 日本の税金  

 
 
日本の銀行や証券会社を窓口に商品を買うと、ざっくり5段階のコストがかかります。
それが直接海外の金融商品を購入すると、2段階のコストで済むという訳です。
 
一般の物流と同じです。
問屋を多く通すのか、ネットや通販の様に直接購入するのか。
どちらが安いかは言わずもがな、ですよね。
 
海外投資と聞くと、とにかくハイリスク・ハイリターンをイメージする人もおられますが、
特別なことはありません。
 
余計なコストがかかっていない分、
投資家であるお客様が得るリターン(利回り)が高くなるということです。
 
オフショアでの運用が有利な理由は他にもありますが、
その一つとしてこういった理由が挙げられます。
 
 

カテゴリー: オフショア金融,ブログ

タグ: , , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

メールでのお問合せはこちらから